山陰~中国地方を中心とした廃道・廃線・近代土木遺産などを巡る事を目的としたブログです。
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旧道や古い道路構造物・廃線跡などの「古い美しさ」に惹かれます。



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TVアニメ「Free!」のロケ地を訪問
趣旨から全く異なるジャンルの内容ですみません。
2013年7月よりBS11などで放送中のアニメ「Free!」、意外に面白く毎週観ています。
舞台の「岩鳶町」は鳥取県岩美町周辺がモデルになっているらしく隣の県なので、アニメに登場した『同じカット』と思う場所を一部ですが、サクッと聖地巡礼してきました。
※内容についての詳細などは省略させていただきます(^^;
主な登場人物
七瀬遙、橘真琴、葉月渚、松岡凛、竜ヶ崎怜、松岡江、天方美帆、笹部吾朗

↓続きます↓
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JR伯備線 法曽トンネル旧線跡(岡山県新見市)
1928年(昭和3年)に開業した方谷(ほうこく)駅~井倉駅間の旧線は1934年(昭和9年)の室戸台風の影響により、第五高梁川橋梁(L=119m)の流失、壮ノ宮トンネル(L=227m)では地すべりが発生したため僅か6年で廃止され、新線に付け替えられる事になった。

広域地図

探訪日2009年4月11日

詳細地図

A地点
この辺りから旧線が分岐しているようだ。
手前の水路には枕木で組まれた橋が架けられている。
A
隣には後に貫通した法曽トンネル(L=429m)が口を開けている。
A

B地点
行き止まりのA地点までは保線などのために関係車両の通行があるのだろう、旧線上に残る轍。
B

C地点
壮ノ宮トンネルが見えてきた。
C
三重巻きの煉瓦とコンクリートで出来た坑口。
入り口には大量の土砂が積み上げられ、小さな虫(カゲロウ?)の大群が飛び交い、湿気の多いジメジメとした雰囲気に耐えきれず、入り口から内部の様子をうかがうことしかできなかった。
C
画像からも判別できるように内部の様子に異状が見られる。
内部の様子
画像調整すると、右へカーブしているのが見える。
調整後

D地点
反対側にやって来ました。
オーバークロスする国道法面に落書きのある辺りが旧線で、当時は国道と平面交差していた。
D

E地点
D地点から川を見ると、旧第五高梁川橋梁の橋脚の基礎部分が残っているのが確認できた。
E

F地点
対岸の茂みにも橋脚らしき構造物が。
F
角度を変えて。
F

現在の第五高梁川橋梁を行く381系特急「やくも15号」
特急やくも号

参考文献
「鉄道遺産を歩く 岡山の国有鉄道」小西伸彦 著
「伯備線建設概要」鉄道省岡山・米子建設事務所 発行

2013年明けましておめでとうございます
正月休みに二度の寒波がやってきた山陰地方ですが、ゆっくり過ごしました。
謹賀新年「山陰の冬」
2007年に開設したブログも6年目に入りました。
投稿数が減少して6年前のネタをようやく投稿したり、机上調査と文章にする事が難しくペースが上がり辛いですが、まだまだ続けたいと思っていますのでどうぞ温かく見守ってやってください。
今後とも幣サイトをよろしくお願いします。
国道432号線 駒返トンネル旧道(松江市~安来市)
島根県松江市から広島県竹原市を結ぶ国道432号線。
松江市と安来市の境には駒返トンネルと、その前後に豪快なカーブを描きながら谷を渡り、山を越える立派な二車線道路
IMG_1056.jpg
(現道)が整備されつつある。

対照的に、右へ左へと地形に沿って緩やかに高度を上げながら峠を越える旧道を訪ねました。

探訪日2007年1月4日
駒返トンネル旧道

※A地点を出発し、P地点を目指して走行。
A地点
旧道(右側)との分岐地点。
どちらも狭い道・・・。
左側は国道指定されているようだが、Q地点への連絡道路という雰囲気。
手前の道も勿論狭い。
IMG_1038A.jpg

B地点
大型車は規制
IMG_1037B.jpg

C地点
脇道は秋吉・桑並地区へ通じる道路のようだ。
IMG_1036C.jpg

D・E・F地点
IMG_1032D.jpg
IMG_1034E.jpg
IMG_1033F.jpg

G・H地点
この辺りは不燃物処分場への通行があるようで、荒れた様子はない。
国道へは左折より、手前へ戻った方が容易い。
IMG_1039G.jpg
IMG_1040H.jpg

I地点
振り返ると、通ってきた道が見える。
IMG_1042I.jpg

J地点
谷を跨ぐ現道が見える(三郎谷橋・1993年完成)
IMG_1043J.jpg

K地点
今まで通ってきた旧道(左上)とこれから通る旧道(手前)の間、僅かに現道と合流。
IMG_1044K.jpg

L地点
IMG_1045L.jpg

M地点
斜め左へと分岐する道が現れた。右の傾いた看板を振り返って見てみると、『↑松江』。
IMG_1046M.jpg

N地点
「なかのはたけばし」という橋で沢を渡る。
IMG_1049N.jpg

O地点
「おものこばし」という橋で沢を渡る。
橋台の翼壁は年季の入った石積み。
IMG_1050O.jpg
IMG_1052O.jpg

P地点
現道を跨ぐ付け替え旧道も「おものこばし」であった。
IMG_1053P.jpg
現道を渡ると進路を180度変え、合流して安来市側の旧道は終了である。
IMG_1055P.jpg

その昔、現道のK~P地点までが未開通であった1998年頃は旧道+点線が当時のルートであった。点線付近の側溝で脱輪してしまったのも若かりし頃の懐かしく苦い思い出だ。
Q地点から松江市内方向は当時から現在に至るも未開通のままである・・・。

▼現道K~P間にある三つの橋梁は1993・94・97年に完成
松江自動車道開通記念プレイベント(三刀屋木次IC周辺)
松江自動車道開通記念プレイベント(吉田掛合IC周辺)の続きです。
吉田掛合会場で午前中に行われたウォーキングの次は、三刀屋木次会場で午後に行われるウォーキングに参加しました。
木次BSから吉田掛合IC方面へ向かい途中で折り返してくる動きで画像を載せています(^^;

2012年3月17日探訪

三刀屋木次会場はICから約500m程度三次寄りの「木次BS」を中心に開催されました。
トイレ付きの待合室
木次BS待合室
木次BS駐車場

南へ向かって歩きます
吉田掛合ICまで11km、その下には?
広島方面近距離案内
[4]吉田15km、三次59km
ICばかり纏めて掲示されるのでしょうか?
吉田掛合IC周辺にチェーン着脱場と道の駅が設置されるらしいのですがパーキングエリアの事?それともパーキングエリアにスマートインターでも併設されるのでしょうか?
吉田掛合・吉田・三次

58キロポスト付近の高架橋から見る長閑な風景
眼下に広がる斐伊川

トンネル内情報表示板
トンネル内情報表示板

上熊谷トンネル971m
上熊谷トンネル案内板
三刀屋木次側の坑口には扁額がありませんでした
上熊谷トンネル坑口
トンネル内の消火設備
消火設備
風力で表面の汚れを落します
風車付反射板
時間切れのため入り口付近で引き返します
上熊谷トンネル内部
↓続きます
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