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| 町道 飯の原線 |
町道飯の原線・・・島根県出雲市佐田町の国道184号線から、飯の原地区へと延びる道に付けられた何の変哲もないこの名前だけでピンと来る人はいないだろう。

実際に通ってみた。 左手に川を挟んで国道が見える、ごく普通の整備された道路。

↑の画像を進んだところで振り返って。 まだ普通。

対岸の国道から。 コンクリートで整えられたのり面が見える。

近づいて別角度から。 どことなく違和感を感じる景色に、国道184号線を北行きに走行したことのある方なら、ご存じかもしれない。 カーブの辺りとか…可笑しくね?

先の画像から、当然(車で…)登らずにはいられなくなったわけで・・・。 ガードパイプの支柱が垂直で、パイプが路面に対して平行であるならば、斜度約10度と判明。
 勾配標識のようにパーセントで表すと約17%となる。
全国には、30%という激坂も存在しているらしく、17%では序の口なのか!?
2008.9.6 探訪
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| 国道2号線 田万里バイパス旧道 |
広島県の南東部・竹原市と東広島市の間にある国道2号線の田万里峠は片側二車線の上下車線分離区間となっている。 上下線の線形の違いから、西行きの下り車線が昔は対面通行の二車線道路であった事が判る。 竹原市から西の広島市方面へ向かう。 ここから車線数が増える。 おにぎり…でかッ!(A地点)

ひたすらに登ると思いきや、先が見えませーん。 この先で対向車線は頭上を跨ぎ、進行方向左側を通りマス。(B地点)

手前の標識だけでは減速しないドライバーもいるのだろう。(C地点)

カーブ来たー! え?「減速 R=50m」って…それでいいのか天下の国道2号線orz(D地点)

トンネルを二つ潜るとすぐ頂上に着き、今度は対向車線を跨いで分離区間が終了する。 眼前には最近部分開通した東広島呉自動車道の高架橋が現れる。 R2からは南(画像左)側が供用済みである。(E地点)

最後に全体の地図をご覧下さい。 昭和49年の空中写真によると、まだバイパスはなく対面通行になっているが、ピンク色の区間は登坂車線らしく三車線道路が見て取れる。 道幅が妙に広いと思っていたのもその名残だが、あのカーブで三車線は・・・危険すぎる。

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| お知らせ |
暑さも和らぎ、オブローダーにとっては活動しやすい季節になってまいりましたね。
さて、早速本題に移らせていただきますが、「国道54号赤名峠旧道」を先日公開しましたが、blog88.fc.comサーバーの不具合により記事が削除されてしまいました。 正確には、「(下書き段階であるため)未公開保存」していた時点まで遡って戻されていました(´・ω・`)
再度執筆を行うつもりではありますが、文才もなく仕事が忙しくてなかなか書けない中、ちょっとずつコツコツと書いた記事を修復するのには何十日かかるのやら。
以上の理由により、赤名峠の公開につきましては、しばらくお待ち下さいますようお願い致します。
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| 簸川南広域農道 旧道 |
島根県松江市〜出雲市を結ぶ簸川南広域農道の斐川町には旧道らしき部分が短いながらも二箇所連続して存在しているのを通りがかりに発見したので、とりあえず探訪してみる事に。
場所
探訪 2007.7.8 [READ MORE...]
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| 旧国鉄倉吉線 |
旧国鉄倉吉線廃線ツアー、今秋商品化目指すという記事を見つけました。
なかでも、同線唯一の閉ざされた隧道が開放される予定である点には商品化に期待したいですね。
しかし、そうとはつゆ知らず、実は今後の探訪のため土曜日に倉吉線跡を簡単に下見していました(^^;
現役当時の様子を記憶している方がいらっしゃいましたら情報をお寄せ下さい。
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