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| 国道314号線 雲南市木次町湯村〜平田間 |
島根県雲南市の国道314号線にはトンネルの連続した区間が二箇所あり、街中を避けて通る三刀屋(みとや)町の国道54号線交点と、もう一つはこれから紹介する場所である。 現在のルートは1981〜86年頃に開通している。
探訪 2007.4.15
旧道は川に沿ったルートで旧大原郡木次(きすき)町を通っており、対岸の旧飯石郡吉田村には後にも先にも掛かっていない。

現道との分岐点。 中央の看板は現道のもので、先にパーキングがある事を示している。(A地点)

いきなりポッカリと口を開けた謎の穴がお出迎え。 穴の入り口の場所が背丈ほどあり中を覗くのも難しそうなため、それほど興味は沸かなかった。(B地点)

湯村温泉のものだろうか? 露天風呂にはおじさんが入っていたが、こちらには気付かずおもむろに湯船から立ち上がった姿をモロに見てしまった。(苦笑) 画像は、誰もいない事を確認後に撮影してます。(C地点)

ささやかな車止めと「警笛鳴らせ」の標識。(D地点)

発電用の滝(?)があり、桟道になっている。 川側には欄干がある。(E地点)

対岸からの様子。(E地点)

この後、あの遺構が現れる。 [READ MORE...]
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| 国道54号線 晴雲トンネル旧道区間 |
島根県雲南市掛合(かけや)町の国道54号線を広島県へ向けて車を走らせていると、R=120前後のカーブが連続する約4kmの登坂車線が現れ、一気に高度を上げる。 そして、登坂車線が終わると間もなく飯石(いいし)郡飯南町{旧:頓原(とんばら)町}に入り、全長1000m超の晴雲トンネルを潜る。 この晴雲トンネルは、豪雪地帯の狭い峠道をパスするため昭和39年に開通しているが、当初は「頓原道路」という有料道路であった。 昭和56年に無料開放されている。
探訪 2007.05.03

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分岐地点にて。 山陰と山陽を結ぶ大動脈であり交通量も多いため、ドライバーの目を引く色に貼り替えられたと思われる看板が目に付く。 旧道入り口には車止めが設置されている。(A地点)


先程の車止めの事だろう。(B地点)

新しい道が出来、旧道はここから暫く切り取られている。(C地点)

スピードに乗って、うっかり通り過ぎるところだった。 皆さんお判りの通り、右側のまるで廃線跡を彷彿とさせるような道が正解。(D地点)

忘れ去られたかのようにポツンと置かれている看板だが、一番威圧感を感じる。 特にバリケードも無く、車も通っていたのでそのまま進みます。(E地点)

土砂崩れがあったのだろう?(F地点)

背の低い石垣に守られた見通しの良い峠を越えた先にあるものとは…!? [READ MORE...]
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| 国道314号線 奥出雲おろちループ旧道区間 |
遂に来ちゃいました! 広島県福山市〜島根県雲南市を結ぶ国道314号線県境付近の島根県側には1992(平成4)年4月に二重の美しいループ道路が開通している。 出雲地方に伝わる「やまたのおろち伝説」のとぐろを巻く大蛇にちなんで、『おろちループ』と名付けられている。 従来の国道は、狭路・急勾配・急カーブによる酷道区間に加え雪深い地域でもあったため、積雪による通行止めとなる事があったそうだ。 近くを走るJR木次(きすき)線も広島県入りを目前に、三段階のスイッチバックをしながら登って行くほどの険しさ。 今回は、「おろちループ」の旧道区間を南側から訪ねてきました。
探訪 2007.04.15

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