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| 相坂隧道 |
兵庫県宍粟市へ出掛けた際、時間に余裕があったので、何かネタになるような物件が近くに無いだろうかと地図を見ていると、隣の姫路市、中国道・福崎I.C近くに「大正時代の煉瓦トンネル」の記述を発見。 しかし・・・ふと、「大正期のトンネル前後の道のり=険道・旧道」の不安が過ぎったのだが、兵庫県道80号線を向かった先に見た光景とは。
2008.5.3探訪
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| 第一青浦橋梁 |
島根県西部〜山口県のJR山陰本線は入り組んだ海岸沿いを縫うように走るため、何処までも広がる日本海が車内から見渡せる区間である。 岡見駅(島根県浜田市)〜鎌手駅(島根県益田市)間の、青い海・青い空・緑の山々と列車を撮影できるポイントの一つとして有名なのが第一青浦橋梁である。
探訪 2008.7.19
大正12年完成の石張りコンクリート橋脚、高さは25メートルもあり実に美しい。 これも美脚といえるだろうか(笑)

しかし、ふと下に目を向けると、同じ造りと思われる橋脚らしき残骸が無惨に転がって波に洗われていた。 1973年の画像を見つけて比較してみても、線形・橋脚の位置共に変化が無さそうなので架け替えられた訳でも無さそうなのだが・・・残骸は何なのか判る方がいらっしゃいましたらコメント欄へお願いします。

山の斜面を下りていく必要があるのだが、撮影や釣りをする人が通るため、夏場でも楽に歩いて行ける。 ただし、線路を横断するのは危険なのでやめましょう。 場所
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| 宅野道路隧道拱渠 |
島根県大田(おおだ)市仁摩(にま)町の国道9号線から、JR山陰本線で隔てられた宅野集落へと通じる道の一つにJRを潜り抜ける隧道がある。 ちなみに、この地に鉄道が通ったのは、今から90年前の1917(大正6)年の事である。
中国地方の近代土木遺産のHPによると、大正5年完成の煉瓦拱渠で、カーブしているのは前例が無いとか!?
場所
風雨の強まる中行ってきました。 探訪 2007.03.24 [READ MORE...]
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| JR境線 大篠津駅 |
鳥取県米子市にあるJR境線「大篠津(おおしのづ)駅」は1902(明治35)年11月1日に山陰西線(現・山陰本線〜境線)内の途中駅として開業。 後に米子以西へと線路が延びると、米子〜境(現・境港)間は境線となった。
大篠津駅は、並行する4車線の県道と米子空港滑走路の端に面しており、飛行機の離着陸する様子も目にする事ができる。 現在、米子空港の滑走路延長工事に伴い、JRと県道は迂回を余儀なくされている。 しかしそれだけではなく、現在の大篠津駅からは空港ターミナルまでが遠くて利便性が悪いため、空港から近いところに新駅を造るという計画であり、恐らく大篠津駅は駅名もろとも無くなってしまうと思われる。
近代土木遺産HPによると、明治35年完成の現役木造駅舎らしい。
場所
探訪 2007.01.27 [READ MORE...]
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