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| 旧JR大社線 大社駅 |
島根県出雲市(旧簸川郡)大社町にある出雲大社への玄関駅である旧大社駅は1912(明治45・大正元)年6月1日、国鉄大社線(7.5km)の開通に伴い開業。 1924(大正13)年2月13日、玄関駅としての風格漂う現在の駅舎へ改築されました。 駅長室内には貴賓室を設け、当時の待合室には2等・3等が存在し、天井にはシャンデリアが施された立派な駅舎は「宮殿風造り」とも言われているそうです。
かつての列車には、東京・大阪・名古屋・京都それぞれから直通の急行列車が乗り入れたり、団体臨時列車や貨物列車で賑わっていたようです。
しかし、自動車の普及などによる年々の利用客減少により1990(平成2)年3月31日に廃止され、78年間の運行に幕を降ろしました。
近代土木遺産HPによると、大正13年完成の仏閣風の駅舎に豪華な格天井も備えている。
現在では国の重要文化財に指定されている。
場所
探索 2007.01.20 [READ MORE...]
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| 島根県道25号玉湯吾妻山線 雲南市大東町下久野 |
島根県の県庁所在地である松江市とヤマタノオロチ伝説で有名な奥出雲町を結ぶ県道25号玉湯吾妻山線。 その中間辺りに位置する雲南市下久野地区で1993年に樋ノ谷トンネルが開通。 近年にも雲南市大東地区で新道が開通し、現在では二重ループ橋で有名なR314やR432・奥出雲町と雲南市・松江市方面を結ぶメインルートとなっています。

探索 2006.10.29,2007.01.03 [READ MORE...]
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| 一畑電車 出雲大社前駅 |
島根県出雲市(旧・簸川郡)大社町に「10月になると全国から縁結びの神様が集う神社」として有名な出雲大社のお膝元に一見、ミスマッチとも思える外観の建物が佇んでいるが、それが出雲大社前駅である。
一畑電車は宍道湖の東端である「松江しんじ湖温泉(旧々・北松江/旧・松江温泉)駅」〜北端〜南西の「電鉄出雲市(旧・出雲今市)駅」を辿るルート(北松江線)が開業したのち、宍道湖の北西に位置している北松江線の途中駅「川跡駅」から分岐して西方向「出雲大社前(旧・大社神門)駅」へと辿るルート(大社線)が1930年(昭和5年)2月2日に開業している。 開業当初は大社神門(しんもん)という名が付いていた。
近代土木遺産HPによると、昭和5年完成のRC建造物でステンドグラス風の窓と、旧JR大社駅舎と両極にあるモダンな造形で、国の「登録有形文化財建造物」に登録されている。
場所
探索 2007.01.20 [READ MORE...]
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| JR山陰本線 宮川橋梁 |
鳥取県西伯郡大山町(旧・中山町)のJR山陰本線・下市〜御来屋間にある宮川橋梁。
山陰西線(現・山陰本線)の一部として1903年(明治36年)8月28日、八橋(現・浦安)〜御来屋間が開業。
近代土木遺産HPによると、1903年(明治36年)完成の鳥取県内では最大の煉瓦拱渠になる。
…最大の煉瓦拱渠!? 続きは後編をご覧下さい。
場所
探索 2007.01.13 [READ MORE...]
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| JR山陰本線 島田川暗渠 |
島根県安来市島田町付近のJR山陰本線(複線・電化区間)に完成から100年以上の時を経て尚、現在もその姿を残している。
山陰西線(現・山陰本線)の一部区間として、1908年(明治41年)4月5日に米子〜安来間が開業。 1982年(昭和57年)6月18日に清水寺信号場(島田川暗渠から数百メートルほど東付近)〜安来間が複線化。
近代土木遺産HPによると、安価・堅牢のため試用された1906-1907(明治39-40)年完成の日本初鉄道用RCアーチ(拱渠) との事で、何やら歴史的価値がありそうな…!?
場所
探索 2007.01.14 [READ MORE...]
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| 鳥取県道305号大山佐摩線 前橋 |
鳥取県西伯郡大山町内を結ぶ県道305号線を走行中に見つけました。 まるで、鳥取県では現役の道路橋(町道・市道は除く)に看板を設置する方針でもあるのか、色々な橋で「鳥取県のマーク・橋の名前・かな・ローマ字」の入った看板を見掛けます。 まぁ、自分にとっては分かりやすくて良いんですけどね。
場所 竣工 昭和33年12月 昭和42年12月
探索 2007.01.13 [READ MORE...]
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| 鳥取県道45号倉吉江府溝口線 登山橋 |
米子自動車道溝口I.C交差点に面している県道45号を西方向へ下ると間もなく左(東)へ分岐する旧道が出てくるが、その旧道区間の大江川に架かっているのが登山橋だ。
かつては、この地から中国地方の最高峰「大山」の頂を目指すメインルートとなっていたのだろうか?
場所
近代土木遺産HPによると、昭和9年完成のRC開腹アーチ。
探索2007.01.13 [READ MORE...]
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| JR山陰本線 名和川橋梁 |
鳥取県大山町(旧名和町)の国道9号線を走行していると、並行して走るJR山陰本線(単線・非電化区間)に何やら赤茶けた橋脚が視界に入ったので目を向けると、それは煉瓦に覆われた橋脚ではないか!? 急いでUターンして撮影してきました。
山陰西線(現・山陰本線)内の一部区間として1902年(明治35年)11月1日に境(現・境港)〜米子〜御来屋間が開業。 およそ9年後の1912年(明治45年)1月31日に名和駅が開業。
名和川橋りょう(名和〜大山口間)L=22.3m 場所
探索 2007.01.13 [READ MORE...]
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