山陰~中国地方を中心とした廃道・廃線・近代土木遺産などを巡る事を目的としたブログです。
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旧道や古い道路構造物・廃線跡などの「古い美しさ」に惹かれます。



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島根県道9号安来伯太日南線沿い 古橋群
県道9号安来伯太日南線は、島根県安来(やすぎ)市の国道9号線から伯太川と寄り添いながら山を越え、鳥取県日野郡日南町までを結ぶ主要地方道である。
その県道と川を挟んで交わっている道に古めかしい橋達が幾つか存在している。

安来市宇賀荘町周辺地図


今回、北側から探訪。

探訪 2007.01.14

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啌谷川暗渠
険道としても名高い島根県道162号大社立久恵線を出雲市乙立町の国道184号線から北へ約1km入ったところにひっそりと啌谷(うそだに)川暗渠はあった。

近代土木遺産HPによると、明治31年完成の石拱渠で、背が高く視認不可能ではないか?

「視認不可能」にやや不安をおぼえつつも、「稀」という文字に惹かれてまず、机上で啌谷川を探すも見つけられず、二度目は道を間違えて見つけられず、三度目にしてようやく発見したものの斜面を降りるのに躊躇い、四度目を数える今回は天候も足下も状態が良いので「迷わず行けよ…行けばわk(ry」いざ!。

場所

探訪 2007.02.12

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千本堰堤
島根県松江市にある千本堰堤(せんぼんえんてい)(千本貯水池・千本ダム)は松江市民の重要な水瓶として、1918(大正7)年に完成。

~千本ダム・貯水池の概要~
●ダム
形式 越流式直線重力粗石コンクリートダム
堤高 15.76m
堤頂の標高 EL50.30m
越流頂の標高 EL48.79m
堤頂の長さ 109.09m
堤頂の幅 2.12m
越流部の幅 57.69m
●貯水池
集水区域面積 15.36平方キロメートル
満水位 EL48.79m
最低水位 EL41.16m
有効貯水量 378,919立方メートル

2003年(平成15年度)、日本土木学会選奨土木遺産に指定された記念碑がありました。
土木遺産記念碑

下の銘板には以下の文章が記載されていました。
日本土木学会選奨土木遺産
 千 本 堰 堤 
2003年(平成15年度)日本土木学会選奨土木遺産に認定された"千本堰堤"は1918年(大正7年)に完成した山陰で初めての近代水道施設です。
外観は重厚な雄姿をを備えた御影石造りで、現在でも松江市民の大切な水がめとして活用されています。
認定日 2003年11月27日

近代土木遺産HPにも詳細が記録されています。

場所

探訪 2007.02.11

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島根県道29号大社日御碕線 廃隧道群
島根県道29号大社日御碕線は、島根県出雲市(旧・簸川郡)大社町中荒木のR431と、出雲市大社町日御碕を結ぶ全長約11㎞の道路である。
また、周辺には「出雲大社」や島根半島の突端に位置し東洋一の高さを誇る「日御碕灯台」などがあり、重要な観光道路としての機能も担っており、バス・乗用車の交通量は思ったより多い。


夏場は海水浴客で賑わう砂浜を横目に走り過ぎると、すぐに山が待ち構えている。
海沿いの荒々しい山の麓を縫うようにして走っているこの道の傍らには古い隧道が幾つか廃されている。

今回、南側から探訪。
県道29号廃隧道群


探訪 2007.01.20

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JR大社線跡
かつては賑わいを見せたであろう参詣路線にも時代の波が押し寄せる…。

JR大社線は出雲市駅(島根県出雲市)~大社駅{出雲市(旧・簸川郡)大社町}間の7.5kmを結ぶ路線で、1912(明治45・大正元)年6月1日に国鉄大社線として開通。
最盛期には、東京・大阪・名古屋・京都それぞれから10両以上の編成を成す急行列車の運行があったり、団体列車や貨物列車で賑わったそうだ。
しかし、年々の利用客低下により78年後の1990(平成2)年3月31日、惜しまれつつ廃止された。

今回、出雲市駅から探訪に出発。
出雲市駅周辺地図


探訪 2007.01.20

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