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| 国道314号線 奥出雲おろちループ旧道区間 |
遂に来ちゃいました! 広島県福山市〜島根県雲南市を結ぶ国道314号線県境付近の島根県側には1992(平成4)年4月に二重の美しいループ道路が開通している。 出雲地方に伝わる「やまたのおろち伝説」のとぐろを巻く大蛇にちなんで、『おろちループ』と名付けられている。 従来の国道は、狭路・急勾配・急カーブによる酷道区間に加え雪深い地域でもあったため、積雪による通行止めとなる事があったそうだ。 近くを走るJR木次(きすき)線も広島県入りを目前に、三段階のスイッチバックをしながら登って行くほどの険しさ。 今回は、「おろちループ」の旧道区間を南側から訪ねてきました。
探訪 2007.04.15

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| 島根県道218号八川停車場線 |
今回はちょっとした小ネタです(^^; 島根県奥出雲町の国道314号線からJR木次線の八川(やかわ)駅前を結ぶ路線である。 国道からも案内が出ており、整備された立派な県道である。
探訪 2007.04.15 [READ MORE...]
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| 宅野道路隧道拱渠 |
島根県大田(おおだ)市仁摩(にま)町の国道9号線から、JR山陰本線で隔てられた宅野集落へと通じる道の一つにJRを潜り抜ける隧道がある。 ちなみに、この地に鉄道が通ったのは、今から90年前の1917(大正6)年の事である。
中国地方の近代土木遺産のHPによると、大正5年完成の煉瓦拱渠で、カーブしているのは前例が無いとか!?
場所
風雨の強まる中行ってきました。 探訪 2007.03.24 [READ MORE...]
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| JR境線 大篠津駅 |
鳥取県米子市にあるJR境線「大篠津(おおしのづ)駅」は1902(明治35)年11月1日に山陰西線(現・山陰本線〜境線)内の途中駅として開業。 後に米子以西へと線路が延びると、米子〜境(現・境港)間は境線となった。
大篠津駅は、並行する4車線の県道と米子空港滑走路の端に面しており、飛行機の離着陸する様子も目にする事ができる。 現在、米子空港の滑走路延長工事に伴い、JRと県道は迂回を余儀なくされている。 しかしそれだけではなく、現在の大篠津駅からは空港ターミナルまでが遠くて利便性が悪いため、空港から近いところに新駅を造るという計画であり、恐らく大篠津駅は駅名もろとも無くなってしまうと思われる。
近代土木遺産HPによると、明治35年完成の現役木造駅舎らしい。
場所
探訪 2007.01.27 [READ MORE...]
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