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| JR山陰本線 浦安〜由良間 |
以前、鳥取県東伯郡琴浦町内を特急列車で走行中、車窓から廃煉瓦橋台が一瞬だけ見えたが見間違いかもしれないと思い、「国土情報ウェブマッピングシステム」で調べてみると、鉄橋の前後で逆台形を描くような路盤が確認できた。 南側に新しい橋が架けられたようだが、昭和50年頃にはすでに存在しており現在と変わらない様子であった。 もう一度この目で確認するために現場へ行ってきました。
場所
探訪 2007.2.10,2007.5.19 [READ MORE...]
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| 国道9号線 神立橋 |
出雲市と斐川町の間を流れる「斐伊(ひい)川」に架かる18連の神立(かんだち)橋は昭和13年8月に完成している。 山陰を縦断する大動脈である国道9号線上にあり、絶えず行き交う車両を支えている。
場所
探訪 2007.05.20 [READ MORE...]
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| 国道54号線 晴雲トンネル旧道区間 |
島根県雲南市掛合(かけや)町の国道54号線を広島県へ向けて車を走らせていると、R=120前後のカーブが連続する約4kmの登坂車線が現れ、一気に高度を上げる。 そして、登坂車線が終わると間もなく飯石(いいし)郡飯南町{旧:頓原(とんばら)町}に入り、全長1000m超の晴雲トンネルを潜る。 この晴雲トンネルは、豪雪地帯の狭い峠道をパスするため昭和39年に開通しているが、当初は「頓原道路」という有料道路であった。 昭和56年に無料開放されている。
探訪 2007.05.03

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分岐地点にて。 山陰と山陽を結ぶ大動脈であり交通量も多いため、ドライバーの目を引く色に貼り替えられたと思われる看板が目に付く。 旧道入り口には車止めが設置されている。(A地点)


先程の車止めの事だろう。(B地点)

新しい道が出来、旧道はここから暫く切り取られている。(C地点)

スピードに乗って、うっかり通り過ぎるところだった。 皆さんお判りの通り、右側のまるで廃線跡を彷彿とさせるような道が正解。(D地点)

忘れ去られたかのようにポツンと置かれている看板だが、一番威圧感を感じる。 特にバリケードも無く、車も通っていたのでそのまま進みます。(E地点)

土砂崩れがあったのだろう?(F地点)

背の低い石垣に守られた見通しの良い峠を越えた先にあるものとは…!? [READ MORE...]
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