山陰~中国地方を中心とした廃道・廃線・近代土木遺産などを巡る事を目的としたブログです。
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旧道や古い道路構造物・廃線跡などの「古い美しさ」に惹かれます。



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JR山陰本線 阿弥陀川橋梁
JR山陰本線・大山口駅東方の阿弥陀川に架かる阿弥陀川橋梁の両岸には廃された煉瓦橋台が残っている。
ここは山陰の中で、最も早い明治35(1902)年に鉄道が開通した区間の一部である。

山陰の鉄道建設史によると、昭和45年に橋梁改良工事が行われている。

余談だが、大山口駅の開業は大正15(1926)年の事である。

場所

探訪 2007.8.18

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一畑電気鉄道 広瀬線 後編
hirose3.jpg

別々の道を進んだ廃線跡と県道はすぐに合流し、二面二線の相対式ホームをもつ飯梨停車場跡に到着。
道路左手の民家の一部が駅本屋の一部だそうだ。(H地点)
飯梨停車場跡付近


植田停留所跡は場所の特定ができなかった。
(鷺ノ湯・温泉前停留所廃止移動後の)温泉前停留所跡は現在更地になっている。
山に目を向けると、勢いよく流れ落ちる滝が目に入る。
四角い部分が廃線跡である。(I地点)
温泉前停留所跡付近


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一畑電気鉄道 広瀬線 前編
島根県安来市のJR荒島駅から田畑の中を走り、南にある広瀬町までを結ぶ全長8.3kmの広瀬線は、昭和3年7月に開業。
今では一畑電鉄といえば、島根県唯一の私鉄であるが、広瀬線は開業当時「広瀬鉄道」という言う名の私鉄であった。
その後の経営不振などにより他の鉄道会社との合併・分離で以降、山陰中央鉄道~島根鉄道の名を経て、最終的には一畑電鉄に吸収され一畑電鉄広瀬線となる。
昭和35年6月20日、広瀬地区の鉄道32年の歴史に幕を降ろす。


荒島を出発した電車は、「仲仙寺・西中津・田頼・飯梨・植田・温泉前・出雲広瀬」と22分かけて走っていたようである。
他に、「古川(停留場?)」があったという記録が「飯梨郷土誌」で見受けられた他、荒島から出雲広瀬までの間に、「仲仙寺・西赤江・西中津・田頼・小原・飯梨・植田・鷺ノ湯・温泉前」が存在していたという説や、時刻表の変遷や地図に記された駅の位置から「鷺ノ湯と温泉前停留所を廃止」→「別の位置に温泉前停留所を置いたのではないか」と推測する記録もあるが、現時点では確証には至っていない。

探訪 2007.8.14,15

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JR山陰本線 玉造川橋梁
JR山陰本線の玉造温泉~来待間{明治42(1909)年開通}にある玉造川橋梁は煉瓦に覆われた姿を留めている。
なお、玉造温泉駅は昭和24(1949)年に「湯町駅」から改称されている。

場所

探訪 2007.5.13

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