山陰~中国地方を中心とした廃道・廃線・近代土木遺産などを巡る事を目的としたブログです。
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旧道や古い道路構造物・廃線跡などの「古い美しさ」に惹かれます。



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JR山陰本線 米子駅~安来駅間旧線
1908(明治41)年11月8日の開業から100周年を迎えた安来~松江間より早い4月5日に開業したこの区間にも、1982(昭和57)年の電化・複線化の際に新設された隧道の脇に役目を終えた旧隧道が眠っている。

探訪日2006年11月25日
再訪日2007年10月14日

旧線3

国道脇の道からも全長140mの旧・門生(かどう)隧道米子側坑口が見えるのだが、きっちりと塞がれている。
また、降りられる場所もなく、大動脈である国道9号線のすぐ脇という事もあり、ドライバーの視線が非常に気になる。
反対の安来側坑口も同様、車がひっきりなしに行き交う歩道のない国道脇からのアプローチも出来ず、写真も撮らず逃げるように後にしてしまった。(A地点)
旧門生隧道

擬人化されたプッシュホン
この辺りは清水寺信号場があったのだが、複線化された現在、面影を感じるようなものはない。(B地点)
IMG_0945.jpg

ここには近代土木遺産でも取り上げた日本初の鉄道用コンクリートアーチの島田川暗渠がある。(C地点)

一旦、安来側から見てみましょう。
旧線1

車一台がやっと通れるほどの幅であるため、信号によって制御されている。(D地点)
IMG_0937.jpg

この先で旧線は緩やかなカーブを描きながら分岐して行く。(E地点)
IMG_0933.jpg

しかしながら草木が繁茂しており、遠くからでは全く見えない。
神社脇の斜面から、朧気ながらも旧・島田隧道の安来側坑口を確認できた。
あぁ・・・塞がれているが、付け柱や笠石も見えるよー。(F地点)
安来側旧島田隧道
安来側旧島田隧道

旧・島田隧道米子側坑口へ行ってみるとそこには。
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