山陰~中国地方を中心とした廃道・廃線・近代土木遺産などを巡る事を目的としたブログです。
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旧道や古い道路構造物・廃線跡などの「古い美しさ」に惹かれます。



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松江自動車道開通記念プレイベント(吉田掛合IC周辺)
松江自動車道(中国横断自動車道尾道松江線)の宍道JCT~三次JCT間の一部、三刀屋木次IC~吉田掛合IC間の12.3kmが2012年3月24日の開通を控えた17日、開通前の道路上でウォーキングのイベントが開催されました。先週の「松江だんだん道路」に引き続き参加してきました。
廃・旧道も良いですが新道も良いです(^^)

2012年3月17日探訪

途中まで行って折り返してくるコースなので、往路・復路と時系列につらつらと並べました。
松江道概略図
詳細地図は↓
松江道詳細図

約700m位進むと道幅が4車線分に広がり、注意標識の登場です。
動物注意

お馴染みの「ゆずり車線」ではなく「追越車線」が設置されています。
追越車線予告
鋭い人はもうお気付きですね?公団ゴシックではないんです・・・○| ̄|_
↑の後方
松江市役所まで43km?
近距離案内

追越車線始まり

約1.5kmの追越車線の途中にこんな標識が。
ここだけ公団ゴシックじゃね?「次」に違いが表れています
三次ICから50km

嫌いな四字熟語は「車線減少」
車線減少

ここまで2km以上歩いてきましたが、タイムリミットなのでここで引き返します。
この先対面通行

復路は↓からどうぞ
[READ MORE...]
松江だんだん道路開通記念プレイベント
松江市下東川津町の国道431号から同市東津田町の山陰道までを結ぶ全長5.2kmの自動車専用道路、一般国道485号「松江だんだん道路」(松江第五大橋道路)の一部区間2.6kmが2012年3月24日開通を前に10日、開通前の道路でウォーキングとサイクリングのイベントが開催されました。
という訳で、できたてホヤホヤの道路をサイクリングしてきました。


2012年3月10日探訪

ざっと、どの辺りかというと↓
松江だんだん道路全景
開通区間の詳細↓
松江だんだん道路拡大図

往復で撮影していましたが、北から順に紹介します。
※画像にカーソルを合わせると詳細が表示されます

西尾IC設置に併せて付け替えられた県道260号線と連絡。川津ICへ向けては工事中。
西尾IC出口交差点付近

西尾IC以北はバリケードが設置されている。
「松江城方面・くにびきメッセ」「西尾・2出口」
西尾IC北方向

特別に道路管理車両の道路清掃車・除雪車などが展示されていました。
道路管理車両

「速度落せ・2終点」
西尾IC出口案内標識

電光表示板の出番はまだかな?
裏には出口案内標識があったみたいですが、撮り忘れました。
ここから手前は「縁結び大橋」と高架橋部分になります。
西尾IC周辺北方向

↓READ MOREから続きが読めます
[READ MORE...]
JR福塩線 河佐駅~備後三川駅間旧線 続報
前回の記事

2007年10月の再訪時、水辺に降りられる事が分かり「何れはもう一度訪れて時間をかけて間近で見てみたい」と思っていましたので、八田原ダムの貯水量が更に低下したタイミングを見計らって再訪問してきました。

2008.8.3再訪

hattabara2-2008.jpg

水面からしっかりと顔を出していますね。
赤丸が鉄道、緑の丸が道路の橋台。(a地点)
IMG_3280.jpg
ズームで
IMG_3281.jpg
道路の橋台
昭和49年の空中写真では川に沿って道路が付いており、狭隘部分の改良として後に架けられたのか、それともダム工事のために架けられたものなのかは不明。
IMG_3284.jpg
鉄道の橋台
谷積みの石垣から鉄道らしさを窺える
IMG_3285.jpg
背面にも石垣を築いたものが存在。
IMG_3287.jpg
左右対称が美しい、底から見上げた井庄原大橋。
IMG_3283.jpg

では、ダムの底を散策してみましょう。
↓続きを読む
[READ MORE...]
もう一つの・・・
ここのペースは、なかなか上げるの難しいっす(--)

そんな中で申し訳ありませんが、新たに鉄道写真のブログをはじめました。(^^;
http://blogs.yahoo.co.jp/obsolete_road
まぁ、タイトルは「そのまま」なんですけどね(汗

IMGP2160_y.jpg


JR山陰本線 三保三隅駅~岡見駅間旧線(中国電力 三隅発電所専用側線)
JR山陰本線の車窓からは、どこまでも広がる日本海と山々が交互に流れ、時折集落を通り抜けるローカルな雰囲気が満点で『偉大なるローカル線』とも称されている。
突然、海岸線から離れてトンネルが連続する三保三隅駅~岡見駅間は中国電力三隅火力発電所の建設に伴い、1992年に経路変更が行われた。


2008年7月19日探訪
2008年9月14日再訪

三隅火力地図


山間の切り通しを過ぎるとすぐ、新旧の分岐部分が現れる。
新線は真っ直ぐ、道路を潜る非常に短い耳峠トンネルへ。
一方の旧線(赤点線)は、緩やかにカーブしながら海岸線に沿って進んでいた。(A地点)
a.jpg
耳峠トンネル銘板

耳峠トンネルを抜けるとすぐ、第一松原隧道が口を開けている。(B地点)
第一松原遂道坑口

当時からのものだろうか?
旧線の築堤下部には用水路のトンネル。(C地点)
『ないねん出版』さんのサイトで、1987年の「いそかぜ」。
A地点方向を向いて撮影されたと思います。(列車の後ろにガードレールが見える)http://nainen.jp/siryoukan/railway/jr_dcle/01jr_dcle.htm
用水路

かつて切り通しであった部分だが、一段上を通る道路と同じ高さまで土が盛られている。
藪の先にはこれから向かう地点が見える。(D地点)
切り通し部

D地点で行き止まりのあぜ道になっているが、砂利道になった以外は特に手も加えられておらずそのままなのが良い。
波除けの板は、DVD「埋もれた轍」でも登場する遺構。[1984-8](E地点)
e.jpg

谷積みの石垣も特徴的。
奥にはD地点の切り通し跡が見える。(F地点)
f.jpg
コンクリート法面には[1968-9]と刻印。
f2.jpg

踏み切り設備の跡が確認できる。(G地点)
踏み切り跡
字は消えてしまい読めなかったが、築堤脇にキロポストも現存していたのは思いがけない発見であった。
キロポスト

フェンスで閉ざされた先にはレールを撤去された橋梁。(H地点)
h.jpg
橋梁名称は不明だったが、新線が岡見川橋梁の名であるため同一名称と推測。
ガーダー
昭和44年に橋台が補修されたという事だろうか。
橋梁銘板

表通りから脇道を少し入ったところの旧線部分や発電所敷地内は多目的広場として整備され、一般に開放されていたのだが利用時間が決められており、初回訪問時は夕方遅い時間であったため施錠されておりとても悔しかった事を思い出した。
ちなみに、案内板下側がさっきまで居た方向。(I地点)
※最下部に追記あり
多目的広場案内図再訪
i5.jpg再訪
松原隧道入り口に看板が立ってますね。
松原遂道東側再訪
初回、フェンスの外から[1954-9]の刻印部分だけ撮影できた。
i.jpg
松原隧道東入口には当時の写真付きの説明看板が設置されている。
DF50型が牽引する客車と、キハ181系特急「おき」だ。
i3.jpg再訪

では入ってみよう!
隧道中央の北側一箇所に待避坑
松原遂道待避坑再訪
路面は舗装され、隧道内の状態も悪くはなさそう。
松原遂道内部再訪

形状にやや特徴ある坑門。
この先は施設内のためフェンスで阻まれており、遊歩道は90度進路を変える。
左下の看板は斜面の立ち入り禁止を促すもの。(J地点)
※最下部に追記あり
松原遂道西側再訪

付け替えられた新線はトンネルと高架橋の連続する高規格(K地点)
現在の付け替え線

続いては岡見駅側からアタック!
↓続きを読む
[READ MORE...]




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